

つまり1本の波に乗れるサーファーは1人だけなんです。
サーフィンには『優先権』があり、波のピークにいる人に与えられるのです。
複雑な場合には最初に波を捕らえた人に優先権があります。
これは相乗りが原因の事故を防ぐためのルールです。
譲り合いの気持ちを忘れず、楽しくサーフィンをしましょう!
海に入ったらボードを放さないように気を付けましょう。
ボードを放す事で接触事故が起こる事もあります。日常的にリーシュコードをつけるようにしたり、ライディングの最後でも手を放さないように心掛けましょう。
ボードの管理をしっかりして、楽しいサーファンをしましょう!
1つのポイントに集団で押しかけると、乗れる波が減少し、接触事故を起こす可能性があります。
騒いだりすると集中している人の迷惑にもなります。
自分勝手なサーフィンをせず、楽しくサーフィンをしましょう!
『おはよう』、『こんにちは』はもちろん常識ですが、『ありがとう』、『ごめんなさい』などの感謝や謝罪の気持ちもきちんと挨拶で伝えましょう。
気持ちのいい挨拶で、楽しくサーフィンをしましょう!
ゴミや空き缶、タバコの吸殻…ポイ捨ては人としても非常識です。
『来た時よりも美しく』くらいの精神で楽しくサーフィンをしましょう!
これもゴミと同じく常識です。周りの住民の方にも迷惑を掛けてしまいます。
きちんとマナーを守り、楽しくサーフィンをしましょう!

陸から海に向かって吹く風のことをいい、海水面をなでるように会場に吹き込むため、
海面をツルツルにしてくれます。サーファーの間では『面ツル』と呼ばれています。
テイクオフ時に受ける抵抗が少なくボードが楽に滑り、さらにうねりのパワーをオフショアの
風力がかき消すため、波の早さも若干抑えられます。
オフショアとは逆にでこぼこの海面がテイクオフ時の抵抗を増幅させるため、
追い風から波が崩れるのも早くなります。
サーファーは『朝一』の波を好みます。
なぜなら『朝一』にはオフショアが吹くからです。空気は暖まる事で上昇し、風は上昇気流の発生している方向へ吹きます。海水より陸の方が温度変化が大きいので、夜から朝にかけて温度が下がる陸から海上に風が流れ、『オフショア』となるのです。